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ポンド絡みの通貨ペアは初心者にはリスクが大きい

初心者に米ドル/円をオススメする理由は、「ドルストレートだから」といいましたが、それ以外にもうひとつ重要な理由があります。 スキャルピングは少ない利幅を狙いますから、スプレッドの幅には特

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2通貨ペア間の価格の歪みを見つけ出す手法

米ドル/円とクロス円の価格を注意深く観察していると、先に紹介した数式通りのレートになることは、むしろ珍しいのが現実です。 たとえば、ある時点の為替レートを見ると以下のようになっていました

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初心者には米ドル/円の取引がオススメ

米ドル以外の通貨と円を取引する際は、円とそれ以外の通貨を直接交換できず、まず円で米ドルを買い、米ドルでその通貨を購入するという手順で行われています。 たとえば、円をユーロに換える(=円で

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世界の為替市場で最も取引されている通貨ペアはユーロ/米ドル

世界の為替市場で最も取引されている通貨ペアは、基軸通貨の米ドルと、それに次ぐ通貨であるユーロの組み合わせであるユーロ/米ドル。それに次ぐ取引量を誇るのが、米ドル/円やポンド/ドルといった通貨ペ

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マイナー通貨を含む通貨ペアでのトレードは考えない

実際にトレードをするにあたって、問題になるのが「どの通貨ペアでトレードすればいいのか」ということでしょう。 FXの普及により、基軸通貨である米ドル、自国通貨である日本円絡みの通貨ペアはも

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ルールを守らずにFXに勝ったのは単なる偶然

たとえイチロー選手でも、すべての打席でヒットを打てるわけではないように、FXでもすべてのトレードで勝つのは不可能です。 しかし、凡打を打つにも良い凡打と悪い凡打があります。凡打を打つこと

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FX手法を手に入れたらどう使いこなすか

FX入門書の内容は、あくまでも「教科書的」な基本中の基本。入門書だけ読んでトレードを始めるのは、高校の教科書だけで受験勉強して、大学受験に挑むようなものです。 大学受験をする人の多くが、

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急上昇や急下降のリバウンドを狙った逆張りスキャルピング

ローソク足がグーンと大きく動いたら、グーンと戻される事がよくあります。それは、急激に大きく動いたら利 益が出ているので利確する人がいる、だから反対の売買が起こって、レートが大きく戻されるので

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スキャルピングでは負けを極力小さくする事を重視する

スキャルピングでは、移動平均線も含めた抵抗にローソク足がぶつかっていくときは、1回目のトライが狙い目 です。 例えば、1分足でガーンと下がって、75SMAなどの移動平均線まで戻ってきた

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スキャルピングをするときはリミットよりも損切りに重点を置く

スキャルピングでは、リミットも損切りも、一応置いておく(リミットはかかればラッキー、損切りは万が一のため)という感じで、基本的には、1分足の動きを見ながら、成行注文がメインになります。

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ロンドン市場とNY市場のオープニング時間のエントリーは慎重に

ニューヨークが取引を終了して、東京市場が開く前の時間帯は、オセ

日本時間で為替相場の1日の流れをつかむ

為替相場の1日の流れを日本時間で追っていきます。時間帯によって

世界の3大市場のオープニングには注意

為替取引は、時間帯によって取引量が大きく異なり、値動きにも時間

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